麻生財務大臣、福田財務次官のセクハラ問題について“はめられて訴えられてるんじゃないか”と発言! 自分たちは特権階級だと錯覚しているほとんどの自民党議員!

竹下雅敏氏からの情報です。
 麻生大魔王、いや麻生大魔神、じゃなくて麻生財務大臣ですが、福田財務次官のセクハラ問題について、“はめられて訴えられてるんじゃないか”と発言。実際の発言の様子はこちらの動画をご覧ください。炎上狙いかと思うほどの財務大臣の発言は、単にアホウなのか、それとも財務省を守りたいのか、あるいは安倍倒閣の謀略なのか、まったくわからないところです。
 今の自民党議員のほとんどは、こうした発言が“完全な第二のセクハラ、人権侵害”だということがわからないようです。自分たちは特権階級であり、総統閣下のなさること、あるいは総統閣下の仲間の行為はすべて正しく、批判する輩は反日だという、ただそれだけのネトウヨ脳なのではないかと思われます。確かに、脳の省エネにはなっています。
 “続きはこちらから”以降は、“職場における女性の苦しい立場”を、宇賀なつみアナが訴えたものです。彼女は、“同じように働けないのってそもそもおかしい”と言っていますが、これはちょっと想像力を働かせると、その通りだとわかります。
 女性の社会進出が進み、大臣、国会議員の半数は女性である社会だとして、記事を取って来れるように男性記者の採用基準がイケメンであることを暗に要求されているとすると、現在居るほとんどの記者は失職することになります。
 アナウンサーを見ても、男女にかかわらず、中央と地方の差は、その実力ではなくて容姿なのは明らかではないでしょうか。そもそも、採用の基準がおかしいだろうというのが、素直な気持ちです。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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麻生財務相「はめられたとの意見ある」
引用元)
(前略)

 麻生太郎副総理兼財務相は24日の閣議後記者会見で、財務省の福田淳一事務次官の辞任承認を公表した際、セクハラ疑惑について「はめられて訴えられているんじゃないかとか、世の中にご意見ある」と語った。被害を受けたとされる女性の訴えを軽視するかのような発言に野党から批判の声が上がっている。

(中略)

希望の党の山井和則衆院議員は「根拠なく言ったとしたら、完全な第2のセクハラ、人権侵害だ。即刻、撤回してほしい」と批判。「被害者を加害者扱いしている」「被害者の側に立っていない」との反発も出た。

(以下略)
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配信元)


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宇賀なつみアナ、女性記者への批判に猛反論
引用元)
(前略)

宇賀アナは23日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、「女性の記者をなくせばいいとか、女を1人で行かせるのがいけないんだとか、言われちゃうんですけど、そうじゃないですよね。だって女性だって、記者をされてる方ってきっと記者になりたくてやってる仕事で、どうして男性ならできる仕事が、女性はしちゃいけないのか。同じように働けないのってそもそもおかしいじゃないですか」と猛反論した。
 しかし続けて「でも、そこを否定されてしまうのがわかってるから言えないんですよね、なかなか。だからみんな我慢して、迷惑かけちゃいけない、なかったことにしちゃおうって……」と職場における女性の苦しい立場を訴えた。

(以下略)
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配信元)



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