民進党はTPP承認について4日の衆院本会議採択で合意、売国政党であることを証明 〜 トランプ氏が大統領になれば陰謀は潰える

竹下雅敏氏からの情報です。
 民進党はTPP承認について、4日の衆院本会議採択で合意したとのことです。民進党が、自公と並ぶ売国政党であることを証明しました。もともとTPPは、民主党の菅総理が、平成の開国などという訳の分からない事を言い出して始まったものです。アメリカと同様、民主党であれ自民党であれ、どちらもTPP推進、原子力推進で、民意はほったらかしです。二大政党制など全く無意味で、民主主義を偽装するものでしかないのが、よくわかります。民進党はさっさと消滅して、自民党に吸収されたら良いのではないでしょうか。
 山本太郎氏はオフィシャルブログの中で、パリ協定が11月4日に発効することになっており、11月7日から始まる第1回のパリ協定締結国会議の議決権を持つためには、10月19日までの批准が必要だったのに、国会の審議が間に合わず、議決権を持てなくなってしまったと言っています。間に合わなくなった理由を、TPPの審議を優先したためであるとし、TPPを急ぐ必要は無いのに、“急がなきゃいけないパリ協定そっちのけで、 TPPに夢中になった理由は何? ”として、“多国籍企業や大企業に対して、「国富を切り売りする準備が整った」と、忠誠を誓いたかったのかな? ”としています。この通りなのかも知れません。
 スプートニクの記事では、日本がこれを急ぐのは、“11月8日に控えている米大統領選挙と関係している”とあります。ヒラリー・クリントンはTPPに反対していますが、大統領になれば自民党と同じく前言を翻し、TPP推進なのだと思います。
 逆に言うと、トランプ氏が大統領になれば、こうした様々な努力は全て水の泡になるということです。TPPが問題なのは、ISD条項です。これが、国家を超えた企業支配を可能にします。ヒラリーを応援しているロスチャイルド家が、何としても手に入れたいものなのです。しかし、今や多くの人が実情を理解し始めており、民衆の怒りを考えると、とてもこのような陰謀が成立するとは思えません。米軍を後ろ盾とするトランプ氏が大統領選に勝利すれば、彼らは逃げるところがありません。
(竹下雅敏)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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TPP、4日日本衆院通過へ
引用元)
環太平洋連携協定(TPP)が4日、日本の衆議院を通過することが確定した。共同通信が報じた。

共同通信によると、自民・民進両党はTPP承認案と関連法案について、4日の衆院本会議採択で合意し、4日に衆議院を通過する見込みとなった。

安倍首相は以前、ニュージーランドのオークランドで2月4日に署名されたTPP協定の、早期批准を支持するとの声明を出した。

共同通信が先に指摘したところ、日本政府がTPPを一刻も早く批准しようとしているのは、この状況を複雑化する可能性のある、11月8日に控えている米大統領選挙と関係している。
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配信元)


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パリ協定を棄権
(前略) パリ協定は11月4日に発効することがすでに決まっている。
(中略)... 11月7日から(中略)... 第一回のパリ協定締結国会議(CMA1)が開かれ、温暖化ガスの削減目標の条件や、目標が守られなかった場合の対策など、詳しいルール作りが始まる見込み。けど、その場で、日本に議決権は与えられない。(中略)... 議決権を持つメンバーになるには、10月19日までの批准が必要だった、との事。(中略)... なぜ、間に合わなかったか?TPPに必死だったから。(中略)... 急がなきゃいけないパリ協定そっちのけで、TPPに夢中になった理由は何?最初は段階的に、最終的には大胆に規制を取っ払うTPPに、「私たちは一番乗りしました!」と、多国籍企業や大企業に対して、「国富を切り売りする準備が整った」と、忠誠を誓いたかったのかな?(以下略)
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10月31日 衆院TPP委員会参考人 岩月浩二「周知されないISD条項。田村憲久元大臣も“ISDN”と」
配信元)

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意図的誤訳を残したままの国会承認は無効だ  歴史に残る売国官僚の犯罪行為
引用元)
参考人質疑の準備をする間に、ISDの重大さを、国会議員に向けてどうわかりやすく一言で表現するか考えた。参考人質疑では、「国会が苦労してお作りになった法律を3人の民間人が事実上覆すことができる制度」という言い方をした。

一般向けにはやや長くなるが、、

  「外国企業が国を訴える制度。
   国の政策を海外の3人の民間人が(事実上)覆すことができる制度」

とでも言えば、多少なりともわかりやすいだろうか。
(以下略、続きは引用元でご覧下さい)
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配信元)

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